WHY|水の通り道を、金属配管から。
ホースの陰にあるバイパスパイプにも、整備の目を向ける。
接続部を含めて冷却水の経路を整え、愛車を長く維持するための交換部品です。小さな金属部品まで揃うと、エンジンルームの仕立てに一貫性が生まれます。
HOW|純正形状を、アルミニウムで。
VG30の鬼門でもあるバイパスホースからの水漏れ。
時として純正パイプは大変な腐食を引き起こしている時もあり、その問題は材質そのものにもあるように思えます。
DAYTONAでは、腐食しないアルミニウム製の純正形状バイパスパイプを製作。末永くZ32を楽しむオーナーへお届けします。
オプションで、4層シリコン製バイパスホースをご用意しています。
WHAT|製品と、その構成。
冷却水のバイパス経路に用いるアルミ製パイプです。
対応するホース接続部へ組み込み、配管の一部を更新します。
DAYTONA'S VIEW|ホースの接続先も、見直す。
ホースだけを新しくしても、その接続先は見落としがちです。
周囲を分解する機会に配管まで見直すことを、DAYTONAは大切にしています。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 純正形状バイパスパイプ
数量 : 1セット(左右バンク2個入)
特記 : ボルトオン装着
参考取付時間 : 2.0h
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。