WHY|電気のつながりを、もう一度。
熱や年月を受けながら働いてきたハーネス。
配線と接続部をまとめて見直し、愛車の機構を支える経路を整えます。センサーや配線を整え、これからも機械と制御がつながる一台へ。
劣化の進んだワイヤーハーネスは、カプラーの割れや保護チューブが傷んだ外観だけではなく、適切な電圧やアースを伝える事ができなくなり、エンジンパフォーマンスの低下につながっています。
日産純正部品では既に製造廃止となった現代においては、接触の悪い部分だけを補修するリペアハーネスの利用が一般的ですが、全体的に配線の腐食が進んでいるハーネスにおいては満足な修理方法とはいえません。
HOW|エンジンの配線を、ハーネスで更新。
新しく開発が行われたEFI エンジンハーネスは、ワイヤリングハーネス、カプラー、チューブに至るまで全て新品のパーツで構成を行い純正と同一の機能を約束しています。
また初期型ではトラブルが多発したパワートランジスターを対策済み後期型専用とすることによりトラブルを未然に防ぎ、強化型ノックセンサーハーネスを標準装備としています。
WHAT|製品と、その構成。
エンジンの各機器と制御系をつなぐEFIハーネスです。
車両側のコネクター仕様を合わせ、配線経路を更新します。
DAYTONA'S VIEW|部品の間の、配線まで。
個々の部品を替えるだけでなく、それらをつなぐ配線にも目を向けたいところです。
大きな整備の機会に、接続部分まで計画しておきたい一品です。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 強化型エンジンEFIワイヤリングハーネス
参考取付時間 : 5.0h
特記 : 後期型パワートランジスター専用(前期型へ使用する場合は後期用パワートランジスターをお買い求め下さい)
納期 : 約3週間
注意 : 5型、最終型 非対応
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。