WHY|バルブタイミングを支える、機構から。
回転域に応じたバルブタイミングを担うVTC。
その構成部品を見直し、エンジン内部の動きを支える部分から仕様を整えます。そのリズムをつくる機構に手を入れることは、大切なエンジンとこれからも走るための選択です。
HOW|VTCを支える、スプリングとシール。
VG30エンジンでは、吸気サイドへNVTCが備わっていますが、連続可変プーリー故のガタツキ=異音が問題となっています。
日産純正部品ならばプーリーASSY交換が望ましいですが、本スプリングでの対策はハイプレッシャーにてプーリーを抑えることが出来るため、リフト量の多いハイカム装着車へも対応し、とても効果的です。
WHAT|製品と、その構成。
VTC機構に用いる交換用スプリングです。
対応する機構へ組み込み、可変バルブタイミング側の作動を支える部品として用います。
DAYTONA'S VIEW|VTCを、ひとつの機構として。
異音や作動の状態、求める仕様を整理して選びたい部品です。
カムや制御との関係まで見渡し、VTCをひとつの機構として考えます。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 純正形状VTC ハイプレッシャー スプリング
適合 : VG30DE / DETT
参考取付時間 : 3.5h
付属 : 左右バンク スプリング+オイルシール
特記 : 部品交換にはフロントカバーの着脱が必要ですので、タイミングベルト交換の同時作業が望ましいです。
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。