V37の運転席に、今の自分の好みを。
走りの質感も、ボディの佇まいも気に入っている。だからこそ、運転中にいつも目にするメーターにも、今の自分が使いたいデザインと機能を取り入れたい。
スカイラインV37の魅力はそのままに、ステアリングの向こうの景色を新しくする。それも愛車と長く付き合う楽しみのひとつです。
表示を選び、いつもの地図を目の前へ。
5種類のメーターデザインから、速度やエンジン回転数などの表示スタイルを選択。ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoを使えば、スマートフォンの対応する地図アプリなどもメーター内に表示できます。
いつもの操作環境を、視線を向けやすいディスプレイに。毎日のドライブを、自分に合ったコックピットで楽しめます。
AuCAR デジタル・ビジョンメーター
純正メーターと入れ替えて装着する、スカイラインV37向けフルデジタルメーターです。12.3インチディスプレイとLinuxベースのシステムを採用。車種専用ハーネスで接続し、メーター表示とスマートフォン連携をひとつの画面にまとめます。
対応するAuCARデジタルコックピットを装着済みの場合は、HDMIによる画面連携も可能です。接続の可否は組み合わせる機器の仕様により異なります。
DAYTONA'S VIEW
V37を好きで乗り続ける理由は、性能だけではありません。乗り込んだ瞬間の印象や、毎日触れる装備の使い心地も、その一台への満足感を左右します。
400Rを含むV37の運転席を、ただ新しくするのではなく、自分の好みに仕立てるためのアップデートとしておすすめです。
製品仕様・適合
対応車種:日産 スカイライン V37(日本仕様・ガソリン車/RV37 400Rを含む)
ハイブリッド車:非対応(HV37・HNV37など)
画面サイズ:12.3インチ/1920×720
装着方式:純正メーター交換/車種専用ハーネス接続
メーターデザイン:5種類
スマートフォン連携:ワイヤレスApple CarPlay/Android Auto
外部連携:対応するデジタルコックピットとのHDMI接続
車両情報表示:速度、エンジン回転数、各種車両情報(取得できる項目は車両仕様によって異なります)
その他の機能:オドメーター走行距離の引き継ぎ機能、km/h/MPH切替など
システム:Linuxベース
【重要】ご注文時の年式選択について
2014〜2019年式:『2014〜2019年式用』を選択
2020年式以降:『2020年式以降用』を選択
年式によって製品仕様が異なるため、ご注文時に該当する仕様をオプション欄から必ずお選びください。年式・型式が不明な場合は、ご注文前にお問い合わせください。
※ハイブリッド車には装着できません。
メーター交換と走行距離の記録について
交換作業は、自動車整備の認証工場または指定工場へご依頼ください。交換日・交換前後の走行距離・施工工場名を整備記録簿などへ記載し、交換前後のメーター写真とともに保管することをおすすめします。
オドメーターの走行距離を引き継いでも、それだけでは交換履歴の証明にはなりません。将来の査定・売却時に走行距離の履歴を確認できるよう、引き継ぎの有無にかかわらず交換記録を残してください。
AuCARについて
AuCARは、車種専用デジタルメーターやデジタルコックピットなどを展開する車載電子機器メーカーです。純正のデザインを活かしながら、スマートフォン連携など現代的な使い勝手を加える製品を開発しています。
デジタル・ビジョンメーターは北米での先行展開を経て、日本向けの販売がスタートしました。
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