WHY|水温管理を、開弁温度から。
冷却水をいつ循環させるか。
その始まりを担うサーモスタットにも、仕様を選ぶ理由があります。使用環境に合わせて冷却系を組み立てるための交換部品です。冷却水を送るタイミングにも目を向けた一品です。
HOW|開弁温度66.0℃の設定。
4季を通して安定した水温管理ができるように、対オーバーヒート対策は勿論のこと、対オーバークールを考慮して66.0℃にて開弁。
WHAT|製品と、その構成。
冷却水の流れを温度に応じて調整するサーモスタットです。
設定温度などの仕様を選び、ラジエターを含む冷却系に組み込みます。
DAYTONA'S VIEW|開弁温度を、走る環境に合わせる。
冷やす能力を増やすだけでなく、適切な温度で使うことまで考えたい。
普段走る季節と場所を出発点に、開弁温度を選ぶことが大切です。
製品仕様・適合・取付情報
仕様:開弁温度66.0℃
適合:08- CKV36 スカイラインクーペ 全車
参考取付時間 : 1.5h
企業紹介|MISHIMOTO
熱と向き合うことは、走り続けること。
2005年に始まったMISHIMOTOは、ラジエーターやインタークーラーからホース、サーモスタットまで、車両の熱管理に関わる製品を広く展開しています。
製品に応じて3Dスキャンや解析、試験などの開発手法を使い分け、温度という見えにくい課題を具体的な部品へと落とし込みます。
エンジンが力を発揮するために。まず、熱の通り道を整える。