WHY|ギア比から、走り方を選ぶ。エンジンの回転と車速をつなぐ最終減速比。ファイナルギアの選択で、どの場面の走りを重視するかを具体的に考えられます。それがファイナルギアを考える面白さです。
HOW|減速比から、駆動を見直す。4.08 / 3.90 純正形状ファイナルギアーの仕様です。
WHAT|手にする製品と、その構成。デファレンシャル内部の最終減速比を変更するギア製品です。
対応ケースと歯数構成を合わせ、駆動系へ組み込みます。
DAYTONA'S VIEW|この一品を選ぶ理由。加速する場面だけでなく、巡航時の回転数も含めて選ぶ仕様です。普段走る速度域とタイヤ径を合わせ、自分の使い方を形にします。
構造・構成の補足仕様:4.08 / 3.90 純正形状ファイナルギアー。
製品仕様・適合・詳細
各ギアの守備範囲を意図的にナローバンド化する為に、ファイナルギアのリセッティングを行います。
結果としてエンジンのパワーバンドを余すこと無く使い切ることが出来、よりスポーツ性能が向上したドライビングが約束されます。
適合 : Z33、V35、Z34等のマニュアルミッション車
特記 : オートマチック車へはマニュアル車用のデフへ換装することにより装着可
参考作業時間 : 4.0h(単体)
企業紹介|DAYTONA / DRMフェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。