HOW|ウレタンで、SMZの造形を。
Z32を現代風に変えるのではなく、Z32が最も輝いていた時代の空気を、正しく今に戻すためのボディパーツです。
1990年代のNissan 300ZX、Z32という存在を語るうえで、STILLENの名は欠かすことができません。
「Type 3」は、STILLENが手掛けたZ32用ボディスタイリングの中でも、特にSMZのイメージと深く結びついたシリーズです。
SMZは、Steve Millen / STILLENの手によって仕立てられた、Z32 300ZX Twin Turboをベースとする特別なコンプリートカー的存在です。単なる外装変更ではなく、エンジン、吸排気、足まわり、ブレーキ、エアロダイナミクスまで含めて、Z32の持つポテンシャルをさらに引き出すことを目的として構成された、当時を象徴するスペシャルモデルでした。
STILLEN Type 3シリーズは、そのSMZの空気感を現代に残すためのボディパーツです。
過度に現代的な造形へ寄せるのではなく、Z32本来の低くワイドなフォルム、滑らかな面構成、そして1990年代の日産スポーツが持っていた品のある迫力を大切にしたデザイン。装着することで、Z32の輪郭に自然な厚みと存在感を与えます。
材質にはウレタンを採用。
ウレタン製ボディパーツは、FRP製品に比べて柔軟性を持ち、ストリートユースにおける扱いやすさに優れています。段差や路面状況の影響を受けやすいフロントリップ、サイドスカート、リアまわりのパーツにおいても、硬すぎない素材特性は大きな利点となります。
また、塗装を前提とした製品のため、車両色に合わせて仕上げることで、後付け感を抑えた自然な一体感を演出できます。
Z32をただ新しく見せるのではなく、当時の文脈を正しく残したまま、今の目で見ても美しい姿へ整える。
STILLEN Type 3 / SMZスタイルのボディパーツは、そうした価値観を持つオーナーにこそ選んでいただきたいアイテムです。
製品の特徴
- STILLEN Type 3 / SMZスタイルのZ32用ボディパーツ
- 1990年代のZ32チューニングシーンを象徴するデザイン
- Z32本来のフォルムを崩さず、自然な存在感を追加
- ストリートユースに適したウレタン製(ウイングのみファイバー)
- 塗装前提のため、車両色に合わせた自然な仕上げが可能
- 当時の雰囲気を大切にしたいZ32オーナーにおすすめ