WHY|床下から続く、後ろ姿を。
リアバンパーの下側に形を加え、愛車の後ろ姿を整える。
ディフューザーの造形が、マフラーやホイールとともにリアの印象をつくります。最後に目に残る景色にも、好きな造形を。
HOW|FRPで、リアの下端を描く。
Z32 のリア下部に不足しがちな“下側の整い”を補うために設計されたリアディフューザーです。
必要以上に形を変えることなく、純正ラインに沿って後方の印象を整えます。
■ 設計と仕上げ
- 純正リアバンパーの形状に合わせた専用設計。
- 車体ラインに自然に馴染む控えめな造形。
- 材質にはFRPを採用。装着前の下処理と塗装を前提としています。
- 未塗装モデルのため、塗装前提で仕上げしやすい表面処理。
WHAT|製品と、その構成。
車体後方の下部に取り付けるディフューザーです。
バンパーと排気系の配置に合わせ、リアの意匠を整えます。
DAYTONA'S VIEW|テールとフィンを、一つの造形へ。
フィンの形や張り出し方を、テールエンドとの組み合わせで楽しむ。
見た目の効果を空力性能と混同せず、一台のデザインとして選びたいところです。
製品仕様・適合・取付情報
■ 製品特徴(Type-2)
- Z32(1989–1999)用リアディフューザー。
- 純正バンパーに合わせたフィッティング性。
- 取付金具・ビス・取付ガイドが付属。
- 未塗装のため、お好みの塗装で自由に仕上げ可能。
■ 適合車種
NISSAN 300ZX(Z32:1989–1999)
国内仕様/輸出仕様どちらにも対応。
車体個体差により、装着時に軽微な調整が必要となる場合があります。
■ 仕様情報
| 構成内容 | リアディフューザー ×1、取付金具・ビス、取付ガイド |
| 材質 | FRP |
| 仕上げ | 未塗装(塗装前提の素地) |
| 取付目安時間 | 約2〜2.5時間(参考値) |
■ 注意事項
- 未塗装モデルのため、塗装前の下処理(足付け・脱脂など)を推奨します。
- バンパーに歪み・損傷がある場合、仮合わせ時に追加調整が必要となることがあります。
2シーター/2by2(4シーター)で形状が異なるため、車両のボディ形式に合う仕様を選択してください。
装着する排気系によっては、クリアランス確保のため切削などの加工が必要です。
企業紹介|TwinZ Design
双子の兄弟が描く、Z32の新しい純正感。
2003年、ペルーのEfrainとVictor Tisocが、自分たちのZ32のために始めたTwinZ Design。
純正ボディの輪郭を尊重しながら、バンパーやフェンダー、エアロパーツを一台の造形として考え、モデルが自然に進化したかのようなデザインを生み出しています。
新しく見せても、Zらしさは失わない。その絶妙な境界に、双子の兄弟の感性が息づきます。