DAYTONAでは従来蓄積されたノウハウをもとに、ツインターボエンジンを搭載するフェアレディZ NISMO RZ34のエンジン制御コンピューター解析を行いました。Phase.1/2では各種純正マップ値の最適化を行い、ピークパワーの追求だけを目的とせず、メーカー開発では制約となる新型車両騒音対策基準にとらわれない、ドライバーが意のままに操る楽しさを重視したチューニングを行います。Phase.1
クローズドコース等において安全に走行できるよう、スピードリミッターの解除を行います。Phase.2
スピードリミッター解除に加え、最大ブースト圧、目標空燃比値、トルクマップ、スロットルマップの最適化を行い、誰もが安全に楽しむことのできるパフォーマンスモデルです。COMBAT SPEC
スピードリミッター解除に加え、純正約6,900rpmのREVリミットを7,800rpmへ変更します。
最高出力の数字を追うためではなく、もう一段シフトアップするか、そのままギアを使い切るかをドライバー自身が選べるようにするための仕様です。
アクセルを踏み込んだとき、RZ34をより意のままに操るためのDAYTONA流コンバット仕様です。もちろん、純正イモビライザーや自己診断OBDシステムは純正と相違なく作動しますので、ディーラー入庫の際においても純正診断機にて通信可能です。ご来店、もしくはコントロールユニットを弊社へお送りください。
チューニングデータを純正ECMへインストール後、2営業日以内にお送りいたします。仕様:ハイパフォーマンス型エンジンコントロールモジュール
適合:フェアレディZ NISMO RZ34 VR30DDTT
特記:交換の際にはスキャニングツールにてDTCエラーの消去が必要になる場合があります。設定・学習などが可能な環境にて作業を行ってください。