WHY|愛車の制御に、向き合う入口を。
エンジンのフィーリングを、制御から見直す。
UpRev Osiris Standardを用い、装着部品と求める走り方をデータへつなげるための選択です。愛車を理解する楽しみが、ソフトウェアからも広がります。
「速さ」よりも「楽しさ」
「馬力」よりも「フィーリング」
そしてエンジンにストレスをかけることなく安全に長く楽しめ、感性豊かなスポーツカー・オーナーに五感で楽しんで頂けるようにDAYTONAが独自のスポーツデーターを開発いたしました。
HOW|PCと車両をつなぐ構成。
チューニングメニューは、世界最新、最先端のエンジンマネージメントツールUpRev Osirisスタンダードを用いて、繊細かつダイナミックなチューニングを行います。
スピードリミッター解除、REVリミッター変更、3Dスムース電子スロットル特性、燃料や点火タイミング、可変バルブタイミングMAPを主にチューニングし、トルクフルなV型6気筒大排気量VQエンジンを面白いように軽快に操る事の出来る様々な仕様をご用意してます。
一台一台、DAYTONAの代表者でもある山本友基が、エンジン、仕様別に用意している基礎データーを軸に、あなたの車に最適かつ効果的なパラメーターの調整を施したSPLデーターを入力いたしますので、ご希望のセッティング仕様を1つお選びください。
WHAT|製品と、その構成。
UpRevのECU書き換え・調整に関する製品/メニューです。
ライセンスや対応機能など、選択する仕様に応じた制御環境を用意します。
セッティング仕様
・チューニング│スポーツ性能を向上させたDAYTONAのスタンダード仕様
・ツーリング│ロングドライブでも快適にドライブを楽しめるツアラー仕様
・エコノミー│あえてレギュラーガソリンにチャレンジ 低燃費重視仕様
・ARC│UpRev新開発ARCマップを搭載し、全域においてパワーを向上させたスペシャル仕様
本キットにはUpRevインターフェイスケーブルを同梱いたしております。
・毎日お車をご使用になられている方
・取り外すのが大変と思われる方。また取り外せる環境がない方。
・ご自身でチャレンジされてみたい方。
オーナー様でご用意いただくのはノートPC(Windows OS XP/Vista/7/8) のみ 付属するソフトウェアOsiris(オシリス)を起動させ、手順に従いデーターのインストールを行っていただくだけです。
また、瞬時に純正データーへ復元できるBack To機能を搭載。
更に各種データーをモニタリングできる専用ソフトCipher(サイファー)も、本セットに付属しています。
DAYTONA'S VIEW|車両の仕様に、制御を合わせる。
愛車の仕様を伝え、その構成に合わせたデータを使う。
単体の部品交換とは異なる方法で、エンジンとの付き合いを深められます。
製品仕様・適合・取付情報
仕様:エンジンコントロールユニット リプログラミングシステム
適合 : Z33,34,V35,V36を含む日産VQエンジン搭載車
付属品 : Osirisインターフェイスケーブル、ハードケース、セッティングデータ―1種、純正データー1種
参考作業時間 : 0.1h(チューニングデーターインストール時)
コンピューターチューニングの流れ
- オンラインショップにてUpRevインターフェイスケーブルをお買い上げください。
- UpRev Osirisソフトウェアを専用サイトよりダウンロードして下さい。
- 取り扱いマニュアル、データーシートをお送りしますので、車輌のチューニング情報や、ご希望、純正ECM番号をお知らせください。
- チューニング済みのRomデーター、純正データーお送りします。
オーダー例
マフラー:SACLAM
エアクリ:DAYTONA Sports
プラグ :純正
主に休日に高速を利用して遠出を行ったりワインディングを楽しむスポーツエンジョイ派です。
サーキットへはまったく行きませんが、飛ばすのは好きです。
出だしがにぶい感覚と中間加速のレスポンスの悪さが改善されればと思います。
コンピューターチューナーより一言アドバイス
さまざまなご意見ご要望をお聞かせいただくことで、よりあなたの愛車にぴったりのコンピューターデータを作ることができます。
デイトナならではの自由度の高いコンピューターチューニングだからこそ出来る「オンリーワンのプログラム」を一緒に作りましょう。
オーダーお待ちしています!
UpRevソフトウェアプログラム製品使用許諾契約書
企業紹介|UpRev
目に見えるパーツの、その先まで仕上げる。
UpRevは、日産・INFINITIのECU制御を読み解き、書き換えやデータ解析のためのソフトウェアを展開するECUチューニングのための技術を提供しています。
OsirisによるECU調整とCipherによる車両データの把握など、用途に応じたツールで、ハードウェアと制御の関係を考える道筋を用意しています。
吸排気を変えたら、制御も考える。完成度は、その先にあります。