WHY|アイドリングの不調に、手順から向き合う。
VQ35HRのハンチング症状に対し、実施する手順を案内するリカバリープログラムです。
車両を送らずに取り組むための情報を提供します。制御側にある原因へ目を向け、再び楽しむための道を探すメニューです。
HOW|車両で実施する、復旧の手順。
アイドリングハンチング発生時におけるプログラム。
スロットルチャンバー清掃を行い、1500〜2000rpmを行き来するハンチング現象を改善します。
部品を私達へ送る必要はなく、マニュアルに従い実施するだけです。
参考作業時間:0.5~3.0h
※ 本商品は特にアイドリングが下がりにくく、ハンチング現象を発生させているVQ35HR型エンジンに効果的なマニュアルとなっていますが、メーカーが定める調整法ではありません。
※ 従いまして、私達が知りうる情報を開示いたしますが、全てのケースにおいて解決できる方法ではありません。 また、ハードユニットの故障による改善は期待できません。
※ しかし、私達はこれまで 100%の確率でアイドリング制御に成功しています。
※ 現段階で、これ以上の情報を現在持ち合わせておりません。その為、万が一 正常に作動しない場合においても、私たちはその責任をとりません。 また、それ以上のサポートもできかねますのでご了承ください。
WHAT|製品と、その構成。
ECUやアイドリング制御に関するリカバリー用のサービス/手順です。
対象症状と適用条件を確認したうえで利用します。
DAYTONA'S VIEW|症状と状態を、先に整理する。
すべての不調が同じ原因とは限りません。
症状と機械側の状態を整理し、この手順の対象になるケースへ役立てるためのメニューです。