WHY|増やす空気を、測る側から。
エンジンへ送る空気量を変えるなら、計測するセンサーにも目を向けたい。
エアフローセンサーを含め、吸気と制御の関係を整えるための部品です。吸気系と制御がつながる場所に目を向けると、仕様づくりはより具体的になります。
HOW|吸気計測に、大容量の選択を。
純正では約130%のパワーでエアフロー電圧が4.9Vに達するため、よりハイパワーなエンジンを目指す目的で純正比180%までの容量を読み込むMAF GTを開発。
日立型番W0133-1723137装着車に対応します。
VQ37VHRのように2基のエアフローを要する車両へは2式お買い求めください。
また、VQマップ、K定数のアップデイトは必須で、純正エアフローデーターでは作動しません。
その為、VQマップを弊社より提供致します。
WHAT|製品と、その構成。
吸入空気量を計測するエアフローセンサーです。
使用する吸気経路とECU設定に合わせ、計測側を構成する部品として用います。
DAYTONA'S VIEW|センサーと制御を、一緒に選ぶ。
吸気管や過給機だけを個別に選ばず、センサーと制御を組み合わせて仕様を考える。
目的の明確なエンジンづくりへつなげます。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : W0133-1723137改
数量 : 1
特記 : 630PS程度まで対応可能。 本国オーダーとなります。
企業紹介|UpRev
目に見えるパーツの、その先まで仕上げる。
UpRevは、日産・INFINITIのECU制御を読み解き、書き換えやデータ解析のためのソフトウェアを展開するECUチューニングのための技術を提供しています。
OsirisによるECU調整とCipherによる車両データの把握など、用途に応じたツールで、ハードウェアと制御の関係を考える道筋を用意しています。
吸排気を変えたら、制御も考える。完成度は、その先にあります。