WHY|必要な可動部を、交換する。
ナックルまわりを整備するとき、ボールジョイントに目を向ける。
可動部の交換という方法で、愛車の足まわりを維持する選択肢を広げます。タイヤの動きを支える接点を見直すことで、愛車との付き合い方にも新しい一歩が生まれます。
HOW|純正形状で、関節部を交換する。
日産純正部品ではナックルアームASSY交換となるため、ボールジョイントカートリッジのみの交換を行う本キットではリーズナブルに修理を行うことが出来ます。
Ver,2仕様ではダストブーツ挿入済みで出荷を行い、整備性と共にブーツの耐久性を上げるよう工夫されています。
WHAT|製品と、その構成。
サスペンションの可動・支持部を更新する製品です。
対応する取付箇所へ組み込み、アームやナックルまわりを整えます。
DAYTONA'S VIEW|必要な箇所を、見極めて直す。
大きな部品を一式で替える前に、どこに手を入れるべきかを整理する。
必要な箇所を見極めた整備を、DAYTONAは大切にしています。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 純正形状
数量 : 1. 左右必要の場合 2個お買い求めください。
特記 : 取り付け、取り外しにはプレスにて圧入を要する作業があります。
参考取付時間 : 2.5h
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。