WHY|ばねの動きに、接点から目を向ける。
伸び縮みするスプリングは、シートとの接点にも力を伝えています。
フリクションスプリングシートで、その小さな接触部分から足まわりを見直します。主役の部品を選んだあとにも、できることがあります。
HOW|スプリングの接点に、シートを。
スプリングは伸び縮む際に、巻き方向とは逆に回転しようとする応力が働きます。 その場合、スプリングの切れ端が支点となり、実際は斜めに伸び縮みをする働きが出ると言われています。
このスプリングシートは、画像のようにスプリングと車高調アジャスターとの間に入れ、両者間の抵抗を低減し、バネ本来の動きを促進しようという優れたパーツです。
WHAT|製品と、その構成。
スプリングやショックの取付部に用いるシート/マウント関連部品です。
対応寸法と装着位置を合わせ、サスペンションの接点を構成します。
DAYTONA'S VIEW|ばねが座る、接点まで。
スプリングレートや車高の調整だけでなく、ばねがどう座っているかも大切です。
足まわりを組むときに、接点まで仕様を揃えるための一品です。
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。