WHY|水温管理を、開弁温度から。
冷却水をいつ循環させるか。
その始まりを担うサーモスタットにも、仕様を選ぶ理由があります。使用環境に合わせて冷却系を組み立てるための交換部品です。冷却水を送るタイミングにも目を向けた一品です。
HOW|開弁温度76.5℃の設定。
4季を通して安定した水温管理ができるように、対オーバーヒート対策は勿論のこと、対オーバークールを考慮して76.5℃にて開弁。
WHAT|製品と、その構成。
冷却水の流れを温度に応じて調整するサーモスタットです。
設定温度などの仕様を選び、ラジエターを含む冷却系に組み込みます。
DAYTONA'S VIEW|開弁温度を、走る環境に合わせる。
冷やす能力を増やすだけでなく、適切な温度で使うことまで考えたい。
普段走る季節と場所を出発点に、開弁温度を選ぶことが大切です。
製品仕様・適合・取付情報
仕様:開弁温度76.5℃
適合:スカイライン VQ35DE搭載車両
参考取付時間 : 1.5h
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。