WHY|タイヤの向きを、自分の仕様へ。
車高やタイヤを選んだあと、その接地の仕方まで整えたい。
調整式フロントアッパーアームで、愛車のアライメントを仕立てる範囲を広げます。
すべては、妥協のない走りを手に入れるため。
ローダウンしても、思い通りに曲がり、接地感を失わない。
その“理想の走行性能”を支えるのが、この無段階調整式アッパーアームです。
HOW|アーム角の見直しと、ピロボールの採用。
本製品は、NISMO FAIRLADY Z RCの開発に携わる国内ファクトリーにて、
設計から製造まで一貫生産。
Ver.2仕様では、-20mmを超えるローダウン状態でもキャンバー角と干渉回避を両立できるよう、アーム角を刷新。
ステアリングの要となるボールジョイント部と連結部にはピロボールを採用し、応答性の高いフィーリングを提供します。
素材と仕上げ
ただの調整パーツではありません。
無駄のない構造設計、装飾を抑えたシルバーペイント、そして強度と信頼性を両立するスチール素材。
“走ること”に集中するための、静かな自信と合理性がここにあります。
WHAT|製品と、その構成。
フロントのアライメントを調整するアッパーアームです。
調整後のアライメントと合わせて、足まわりを構成します。
DAYTONA'S VIEW|車高と接地を、揃える。
見た目の車高と、走るためのタイヤの向き。
その両方を揃えてこそ足まわりの仕様がまとまります。数値を決める楽しさも、チューニングの一部です。
製品仕様・適合・取付情報
製品仕様
- 調整範囲:ネガティブキャンバー 約3度50分まで(+5~15mm)
- 対応車高:-20mm以上の超ローダウン車両にも対応
- 構造:無段階調整式ピロボール仕様
- 素材:高強度スチール
- 仕上げ:シルバーペイント
- 内容:左右セット(1台分)
▶ 保安基準対応(別途書類の発行が必要です)
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。