WHY|足まわりの意図を、路面へ。
車高を整えた愛車で、気持ちよく曲がりたい。
見た目の姿勢だけで終わらず、その下で働く部品の角度にも気を配る。リンクの長さから、足まわりのつながりを見直します。
多くのエンスージアストが見落としがちなのは、スタビライザーの性能がリンクやマウントの劣化によって大きく損なわれているということ。Whitelineは、その根本的な課題を解消し、スタビライザーの動きを正確に伝えるために調整式リンクを開発しました。純正構造の延長ではなく、「性能を引き出す接続点」という発想です。
HOW|リンク長を合わせ、初期のねじれを整える。
高剛性・軽量構造のコンポーネントを採用し、取付時のプリロード(初期ねじれ)を排除するアジャスタビリティを確保。調整範囲内で最適な長さを設定することで、スタビライザー角度を理想状態に維持し、車両の応答性と安定性を高めます。さらに、過酷な走行条件にも耐えるエクストラ・ヘビーデューティ仕様とし、確実なトルク伝達を実現します。
WHAT|製品と、その構成。
スタビライザーとサスペンションを結ぶ調整式リンクです。
車高や取付位置に合わせて接続部を整えるために用います。
Whiteline Adjustable Sway Bar Links は、サスペンションジオメトリを正しく保つことで、コーナリング中のロールコントロールとグリップバランスを劇的に向上。フロント・リアともに幅広い調整範囲を持ち、車高変更後の補正にも対応します。
DAYTONA'S VIEW|車高の先にある、リンクの役割。
ローダウン後の仕上げにも、足まわりを組み直す際にも。
部品ごとの働きを揃えることで、選んだ仕様に意味が生まれます。
製品仕様・適合・取付情報
参考取付時間
約2.5時間(前後セット)
| 部位 | 仕様 |
| Front Adjustable Extra Heavy Duty | 全長調整範囲:71〜84mm ボルト径:12mm / 14mm |
| Rear Adjustable Extra Heavy Duty | 全長調整範囲:110〜135mm ボルト径:10mm |
企業紹介|WHITELINE
走りの違いは、足まわりの接点から。
オーストラリア発のWHITELINEは、ブッシュやスタビライザーを通じて、サスペンションの動きとアライメントを見つめてきました。
純正の構成を理解しながら、支持部の素材や形状、ロールを受ける仕組みなど、車両ごとに見直す箇所を提案します。
路面とドライバーの間にある、小さな違いを確かな選択肢に。