WHY|走りを支える、水温への備え。
気持ちよく走り続けたいから、エンジンが生む熱にも向き合う。
ラジエターを見直し、愛車の使い方に合わせて冷却系の土台を整えます。エンジンが生む熱を外へ逃がす仕組みを整えることも、そんな未来へ向けた大切な準備です。
VQ37VHRエンジンを搭載した車両は、油温・水温の上昇トラブルに悩まされがちです。とくにサーキット走行や過給機(ターボ/スーパーチャージャー)を装着した車両では深刻な問題になります。
このCSF製ラジエーターは、そうした問題を根本から解決するために設計された製品です。
HOW|熱交換を担う、高密度フィン。
✅ 純正の2.5倍以上の厚み(12mm → 30mm)のラジエーターコア
✅ CSF独自のBチューブテクノロジーで、同サイズでも+15%の表面積を実現
✅ 冷却効率に特化した高密度フィン設計により、熱交換性能が飛躍的に向上
✅ ラボでの風洞試験(Wind Tunnel Test)による性能検証済み
✅ A/Cコンデンサー・ドライヤー・A/Cラインも一体設計、完全ボルトオンのドロップイン仕様
世界累計販売台数 3,000万基超!50年以上に渡り高品質な冷却パーツを製造してきたCSF製
ISO/TSO認証取得済み工場で、OEMクオリティで生産
ハイドロテスト、真空減衰テスト、ライフサイクル試験など厳格な品質試験を全数実施
純正の取り付けポイントとアイソレーターをそのまま使用可能な設計です。
WHAT|製品と、その構成。
エンジン冷却水の熱を外気へ逃がすラジエターです。
コアやタンクの構成を見直し、車両の冷却系を更新するために用います。
DAYTONA'S VIEW|コアと風の経路を、ひとつに。
真夏の街乗りとスポーツ走行では、冷却系が置かれる条件も変わります。
コアの構造と車両側の風の通り道を合わせて考えたい部品です。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : クーラーコンデンサー一体型 大容量ラジエータ
適合 : Z34
特記 : AT車はATFクーラー内蔵
参考取付時間 : 3.5h
※本商品は日本仕様(右ハンドル)です。左ハンドル車へ装着の場合は別途お問い合わせください。
企業紹介|CSF
四世代の経験を、冷却という一つの仕事へ。
1947年の部品店にルーツを持つCSFは、ラジエーターの修理と製造から歩みを広げてきた熱交換器の専門メーカーです。
現在はラジエーター、オイルクーラー、インタークーラーなどを手掛け、街中でも高負荷の走行でも避けて通れない熱の課題に向き合っています。
走り続けるために、まず冷やすという基本を磨き続ける。