WHY|レリーズを支える、ピボットまで。
クラッチ操作を受ける機構には、小さな支点が働いています。
クロモリ製ピボットで、クラッチまわりの構成を支持部から整えます。次に走り出す一台のために、支持と作動の接点にも選ぶ理由を残します。
日産純正ピボットボールに採用される"グレード5鋼"では、経年劣化による損傷、強化クラッチにより負担増加により折れる危険性があります。
HOW|ピボットに、クロモリ材を。
強化ピボットボールではクロモリ材を採用し、圧着の高い強化クラッチによる負荷にも耐え、安心して長い期間安定した性能を発揮できます。
クラッチメンテナンスの際には、強化ピボットへの変更をおすすめします。
WHAT|製品と、その構成。
クラッチフォークの支点に用いる強化ピボットです。
対応する作動機構へ組み込み、フォークを支える接点を更新します。
DAYTONA'S VIEW|クラッチを動かす、支点にも。
強化クラッチを選ぶときは、動かす側の支点も見落としたくない部分です。
分解する機会に、関連する部品まで揃えます。
製品仕様・適合・取付情報
仕様:強化ピボットボール
素材 : クロームモリブデン鋼
適合 : Z32全車
参考作業時間 : 0.1h(要 トランスミッション着脱)
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。