WHY|ヘッドを支える、締結の選択。
エンジン内部の仕様を変えるとき、ヘッドを固定する部品にも目を向ける。
ARPのスタッドキットで、組み上げる段階から構成を揃えます。エンジンや駆動系を仕立てるとき、その力を受け止める締結部品まで揃えたい。
HOW|L19材を用いた、ヘッドスタッド。
ARP L19ヘッドスタッドキットは、シリンダーヘッドを固定するための強化締結部品です。
L19のアップグレードは、ARPが過去に開発したアップグレードされたヘッドスタッドキットよりも大きなクランプ力を持ち、標準的なARPヘッドスタッドよりも1,000psi以上のクランプ力を持っています。
それらは、トップフューエル ドラッグスターにも使用されており、航空宇宙合金で作られています。
230,000 psiの降伏強度と260,000 psiの引張強度で、これらは高馬力を保持します。ARPは、多くの異なるモーターアプリケーションにおいて、L19設計で1400馬力ものエンジンに対応しています。
WHAT|製品と、その構成。
シリンダーヘッドを固定するL19材のスタッドキットです。
ヘッドとブロックを締結する部品を揃え、エンジンの組み付けに用います。
DAYTONA'S VIEW|ヘッドとブロックを、確かにつなぐ。
スタッドの材質や締付条件まで理解し、ヘッドとブロックをひとつの構成として考える。
エンジンづくりの土台に選びたい部品です。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : ARP L19
数量 :ヘッドボルト 1式
特記 : ボルトオン装着
参考取付時間 :
企業紹介|ARP
エンジンの力を、小さな接点で受け止める。
1968年、レース用エンジンのボルト破損という課題から始まったARP。創業者の航空宇宙分野での経験を、締結部品の専門技術へと発展させました。
材料選定から加工、品質管理までに目を向け、ヘッドスタッドやクラッチボルトなど、高負荷を受ける重要な箇所の製品を展開しています。
完成後には見えなくなる一本にこそ、エンジンづくりの意思が表れます。