WHY|キーを回す、その裏側を。
ドアのキーシリンダーを支えるブラケット。
外から見えない固定部を見直し、Z32の鍵まわりを整備するための部品です。走る前後に必ず触れる場所が整っていることも、愛車を好きでいられる理由になります。
HOW|ブラケットに、アルミニウムを。
車のドアロック機構の中で、重要な役割を果たすドアキーシリンダーブラケット。
しかし、純正のプラスチック製品は頻繁に破損してしまうことがあり、ドアキーを回してもドアロックは解除されません。 また、純正部品としてはキーシリンダーASSYでの供給です。
そこで、DRMアルミニウムドアキーシリンダーブラケットが登場しました!
このDRMアルミニウムドアキーシリンダーブラケットは、デザイン性もさることながら、交換作業も非常に容易です。純正品と比べても見劣りせず、むしろよりスタイリッシュさを引き立てる一品です。
頼りない純正のプラスチック製品からしっかりとしたアルミニウム製への取り換えが可能という点は、破損の心配をせずに安心して車に乗ることができます。
WHAT|製品と、その構成。
ドアの開閉・保持・施錠機構に関わる部品です。
対象箇所に合う構造を選び、日常の操作を支える部分を更新します。
DAYTONA'S VIEW|キーを支える、内側まで。
操作するシリンダーだけでなく、それを保持する側も働いています。
ドア内部を開ける機会に、支える部分まで確認しておきたいところです。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 純正交換型ドアーキーシリンダーブラケット
数量 : 左右1式
特記 : ボルトオン装着
参考取付時間 : 1.0h(片側)
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。