WHY|ベルトを支える、その周辺まで。
タイミングベルトを交換するときは、張りや経路を支える部品にも目を向ける。
駆動系の周辺まで揃えて、エンジンの整備を仕上げます。そのリズムをつくる機構に手を入れることは、大切なエンジンとこれからも走るための選択です。
HOW|ベルトの張りと回転を支える。
タイミングベルトテンショナーは、エンジンのタイミングベルトに欠かせない重要なパーツです。このテンショナーは、10万キロごとに交換することが推奨されており、交換を怠るとベルトの摩耗やスリップが起こり、エンジンへの損傷を引き起こす可能性があります。
テンショナーを取り付ける際には、十分な張力を維持するために、テンショナーボルトにブルーロクタイトを使用して固定することを忘れないようにしてください。
テンショナーはエンジンの動きや振動によって緩くなる傾向がありますので、十分な張力がないとベルトが緩む可能性があります。
WHAT|製品と、その構成。
タイミングベルトの張りと走行経路を支えるテンショナー・アイドラーです。
ベルト交換などの周辺整備に合わせて用います。
DAYTONA'S VIEW|ベルトを支える、締結まで。
ベルト本体だけを新しくして終わらせず、支える側の状態も見直す。
分解する機会を大切にした部品選びです。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 純正交換型タイミングベルトテンショナー & アイドラー(
アッパー、ロア)
数量 : 1式
特記 : ボルトオン装着
参考取付時間 : 0.5h(タイミングベルト交換時)
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。