WHY|乗り込む一歩を、迎える質感。
ドアを開いたときに目に入るサイドシル。
カーボンの表情を足元に添え、乗り込む瞬間から愛車との時間を楽しめる仕上がりを目指します。
HOW|3Kカーボンを、PCM工法で成形。
最高品質の3Kカーボン繊維を、最新のPCM (Pre-preg compression Molding) 工法により、耐久性に優れ軽量かつ高強度な製品が実現しました。
紫外線カット樹脂で表面を完全に保護しており、長期間の使用でも色あせや傷がつくことなく美しさを保ちます。
また、取り付けは専用の両面テープを使用するだけで簡単に行うことができますので、純正パーツへの取り付けもスムーズです。
フェアレディZをさらにスポーティで洗練された印象へと変化させます。
豊かなカーボン繊維の質感が車内外に高級感を与え、他の車と差をつけることができます。
WHAT|製品と、その構成。
乗り降りの際に目に入るドアのステップまわりを仕立てる製品です。
足元の入口から、室内へ続く素材感を整えます。
DAYTONA'S VIEW|ドアを開けた、一歩の景色。
ドアを閉めると隠れる場所にも、オーナーの好みは表れます。
外装と内装をつなぐ一歩の景色まで、大切にしたい方へ。
製品仕様・適合・取付情報
材質 : 3Kクロスウェーブ カーボンファイバー
仕様 : 純正被せ
参考取付時間 : 0.1h
特記 : PCM (Pre-preg compression Molding) 工法は、金型を用い金属プレスにて形成を行い、R35 GT-R nismoのカーボンルーフも同様の技術で製造されています。
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。