WHY|カバーの内側まで、整備する。
エンジン上部のカバーは、見える外観と内部のシールを担う部分。
オイルのにじみや周辺整備をきっかけに、カバーまわりをまとめて見直します。カバーを選び直し、機構を覆う役割と見た目を一緒に整えます。
HOW|カバーとシールを、ひと組で。
VQ35DEエンジンでは、プラグホールガスケットの耐久性が低くオイルリークが生じているエンジンが多いです。
日産からはガスケットのみの供給はなく、カバーASSY交換が修理方法となります。
私達は当初ガスケットのみの入手に成功していましたが、交換作業にカバーの加工を要するため信頼性という面に関して疑問が残りました。
そこで本商品は、優れた樹脂サプライヤーの製造とガスケットの組み合わせにより、高品質なカバーASSY(左右)をリーズナブルな価格で提供いたします。
WHAT|製品と、その構成。
エンジンの指定箇所へ装着するカバー製品です。
対象機構と合わせ面に対応した部品へ交換し、周辺を覆う構成を更新します。
DAYTONA'S VIEW|見える仕上げと、内側の状態。
外から見える仕上がりだけでなく、プラグホールなど内側の状態も大切です。
分解する機会を生かし、周辺まで丁寧に整備したいところです。
製品仕様・適合・取付情報
仕様 : 純正交換型カムシャフトカバー
数量 : 1セット(左右)
特記 : ボルトオン装着
参考取付時間 : 2.5h
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。