WHY|冷却の経路にも、選んだ素材を。
ラジエターやエンジンをつなぐホースも、冷却系の大切な一部。
交換の機会に素材と構造を見直し、見えにくい配管まで丁寧に整えます。
HOW|四層で、ホースを構成する。
4プライの高品質強化シリコンクーラントホース。
Z32フェアレディZにとって厄介な修理は水漏れです。
純正ホースは内部に糸を編み込んだスパイラルホースです。曲げ角度や長さに至るまで全て新車時の図面通りの製造ですので、メカニックはパズルをするかのように”同じもの”の交換を行うと良い利点はあります。
しかしながら欠点もあります。 純正ホースは"EPDMホース"と呼ばれる只のゴムホースで対応温度は標準で100℃以下 最高でも約120℃ともいわれており、 発熱量の高いVG30エンジンには役不足である感は否めません。
そこでDAYTONAではシリコンホースを提案しています。
利点は200℃の耐熱温度。そして現場で必要な長さへカットしながら組み立てていますので部品を一致させるための探す手間がかかりません。耐熱、耐油性の高いホースです。
WHAT|製品と、その構成。
車両の指定箇所に使うシリコーンホースです。
対象となる流体や取付形状に合わせて、既存のホース経路を更新します。
DAYTONA'S VIEW|冷却部品の間の、ホースまで。
大きな冷却部品を交換するときこそ、その間をつなぐホースにも目を向けたいところです。
経路ごとに状態を揃えることで、整備の計画も立てやすくなります。
製品仕様・適合・取付情報
仕様:汎用4プライシリコンホース
適合 : 全車
色 : ブラック、レッド、ブルー
数量 : 30cm/1セット
参考取付時間 :
企業紹介|DAYTONA / DRM
フェアレディZとスカイラインを、次の時代へ。
1999年の創業から日産スポーツカーの整備とカスタマイズに向き合ってきたDAYTONAは、その現場で得た知見をDRM(DAYTONA REST&MOD)の製品づくりへとつないでいます。
純正の設計思想を読み解き、維持するための機能にも、走る歓びを深める選択肢にも、必要な理由を与える。
ただ新しくするのではない。愛車らしさを守りながら、その先へ進めるために。
DRMは、デイトナ株式会社の自社オリジナルブランドです。