Z1 Motorsportsが設計した本製品は、リアゲートが開きづらいという問題に対し、
日産が本来意図した「リリース時に自然に持ち上がる動き」を取り戻すためのパーツです。
ロック解除と同時に、ゲートをボディから確実に押し離す。
そのために、内部には強化型リフトスプリングを内蔵しています。
ボディ素材にはデルリン(高剛性樹脂)を採用。
軽量でありながら高い耐久性を持ち、
不要なノイズや干渉を抑えた設計となっています。
さらに、スプリング部は特注EPDMラバーブーツで保護。
塗装面へのダメージを防ぎつつ、
水分や異物の侵入を防ぐことで長期的な安定動作を実現します。
単なる補助ではなく、
「開くべきものが、正しく開く」ための構造です。
■リアハッチスプリングとの違いについて
本製品(ハッチポッパー)と、市販されているリアハッチスプリングは、
どちらも「リアゲートを開きやすくする」という点では同じ役割のパーツです。
しかし、その補助力には明確な違いがあります。
・ハッチスプリング:純正ダンパーを補助する穏やかなサポート
・ハッチポッパー:ロック解除時に強制的に押し出す強力な補助機構
そのため、
・ウイング装着車
・ゲートが開きにくい、押し続けないと開かない
といった症状には、本製品(ハッチポッパー)が有効です。
※開いた後にゲートが下がる症状については、ダンパー側の保持力の問題となるため、
Z1 Motorsports リアゲートダンパーとの併用を推奨します。
仕様:強化型リフトスプリング
材質:デルリン
数量:2個入(左右1セット)
特記:ボルトオン装着
参考取付時間:0.5時間
日本国内におけるZ1 Motorsportsは、DAYTONA株式会社の登録商標です。