WHY|走りの記憶に、好きな音を。
エンジンをかけた瞬間から、愛車との時間が始まる。
回転に合わせて変わる音の表情まで、自分の好きなものにしたい。排気系を選ぶことは、その時間を仕立てることでもあります。
HOW|SACLAMの音響技術と、DAYTONAのZへの情熱。
エキゾーストの名門SACLAMとDAYTONA Racingのコラボレーションモデル。
高周波エキゾーストの職人"Takashi Uno"氏率いるSACLAMと、フェアレディZ専門店DAYTONA Racingのコラボレーションモデルが誕生しました。
HONDA 無限で培った技術を惜しみなく投入し、初めて日産用エキゾーストに着手したのは2006年7月。
後に世間を大きく賑わし、ラテンサウンドと言わしめた名器を生み出したモデルを搭載したのはフェアレディZ Z33 VQ35DEでした。
それから16年の歳月が経ち、VR30DDTTツインターボエンジンを搭載するRZ34フェアレディZに対し、SACLAMが総力を上げ専用エグゾーストを開発しました。
このDRMスポーツエキゾーストは、日本のエキゾーストテクノロジーの粋がつまった一品です。
SACLAMのノウハウとDAYTONA Racingの絶えず進化する技術が融合し、エンジンパフォーマンスとサウンドを最大限に引き出します。
DRMスポーツエキゾーストは、ワインディングを華麗に走り抜けるスポーツドライビングを楽しむ方々に最適です。
街中でのクルーズや週末のドライブでも存在感を放ち、注目を集めることでしょう。
WHAT|製品と、その構成。
排気の出口までを仕立て直すエキゾースト製品です。
配管の構成やサイレンサー、テールの意匠を通じて、音と後ろ姿の両方に個性を添えます。
DAYTONA'S VIEW|音の大きさより、好きな響きを。
音は大きさだけでなく、響き方や使う回転域にも好みが表れます。
毎日の使い方を思い浮かべながら選ぶことを大切にしています。
企業紹介|SACLAM × DAYTONA
理想のエキゾーストサウンドを追求し続ける、日本のスペシャリストSACLAM。
音響技術と独自の感性を融合し、数多くのスポーツカーへ個性的なエキゾーストを送り出してきました。
フェアレディZと向き合い続けるDAYTONAとの出会いから、新たなコラボレーションが誕生。
技術と情熱が響き合うことで生まれた、RZ34のための特別なエキゾーストです。